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【体験談】メルカリの値下げ交渉もChatGPTに相談した50代

50代がメルカリの値下げ交渉やコメント返信をChatGPTに相談した体験談を紹介する記事のアイキャッチ画像 ブログ副業

メルカリでコメントや値下げ交渉が来ると、どう返せばいいか迷ってしまう。そんな経験はありませんか。

こんな場面で迷いませんか
  • 値下げ交渉にどう答えるか迷う場面
  • コメントの返信に時間がかかる悩み
  • 値段の決め方が分からない不安
  • AIをどこまで頼っていいかという迷い
メルカリの値下げ交渉への返し方に迷っている読者のアイコン
迷っている人

値下げ交渉が来ると、断っていいのかどうか毎回迷います。

メルカリの対応をChatGPTに相談している筆者のアイコン
挑戦中の私

私はそのたびに「どう思う」と聞いていました。相談相手がいるだけで、ずいぶん気が楽になりますよ。

前回の記事では、メルカリの出品文をチャッピーに書いてもらった話をお伝えしました。実を言うと、相談していたのは出品文だけではありません。商品タイトルも、値段も、コメントの返信も、値下げ交渉への対応も、そのつど、どう思うと聞きながら進めていました。

この記事では、出品文以外でチャッピー(ChatGPT)にどこまで相談していたのかをお伝えします。ただし、値段だけは例外でした。全部を任せるのではなく、相談相手として使う。その距離感が、自分には合っていたようです。

相談は出品文だけではなかった

相談は出品文だけではなかったことを示すバナー画像

前回の記事では、出品文を書いてもらった話だけをお伝えしました。ただ実際のところ、メルカリのほとんど全てを相談していました。商品タイトル、値段、コメントの返信文、値下げ交渉が来たときの対応、そして値段の下げ時期まで。ここでは、どんなことを相談していたのか、出品のときの流れとあわせてお伝えします。難しい使い方は何もしていません。

写真を撮ってまとめて相談し、相場は自分で確認して出品、コメントが来たら返信文を相談する流れの図解

第8記事で書いたのは出品文だけ

前回の記事では、出品文と写真のアングルを相談した話を書きました。ただ、あの記事には書ききれなかった部分がたくさん残っていました。

振り返ってみると、出品にまつわることは、ほとんど誰かに相談しながら進めていたことになります。

商品タイトルから値下げ交渉まで相談していた

相談していたのは、商品タイトル、値段、コメントの返信文、値下げ交渉が来たときの対応です。さらに言えば、値段の下げ時期まで聞いていました。

一つひとつは小さな迷いです。それでも、聞ける相手がいるだけで手が止まらなくなりました。

出品するときの流れ

まず写真を1枚撮って、チャッピーに添付します。そして「タイトル、説明文、写真のアングル、値段を教えて」とまとめてお願いするのが、いつもの流れでした。

返ってきたタイトルと説明文は、若干修正してコピペします。写真は指示に従って、そのアングルでその枚数を撮りました。相場だけは、別に自分でも調べています。

値下げ交渉が来たときの相談

値下げ交渉が来たときの相談を示すバナー画像

出品してすぐ、大幅な値下げ交渉が来たことがありました。こういうときこそ、一人で決めると迷ってしまいます。そこで「今回こんな金額が来たけど、どう思う」と、そのまま相談してみました。ここでは、そのときのやり取りと、その後どうなったのかをお伝えします。結論から言うと、このときは断っています。焦らなくてよかったと、今でも思います。

出品直後に大幅な値下げ交渉が来た

出品した直後に、大幅な値下げ交渉が来ました。断るべきか、応じるべきか、自分だけでは判断がつきません。

そこでコメントの内容をそのままコピペして、どう思うかを聞いてみたのです。

答えは状況によって変わった

面白かったのは、返ってくる答えが状況によって変わったことです。あるときは今回は値下げしなくていい、別のときは出品してから時間が経っているから、応じても良いのではという具合でした。

いつも同じ答えが返ってくるわけではないのだと、このとき知りました。

断ったら数日後に別の人が買ってくれた

このときは相談したうえで、値下げを断ることにしたのです。結局そのままの値段で、数日後に別の人が買ってくれました。

毎回こうなるとは限りません。それでも、一人で焦って値下げしなくてよかったと感じています。

値段だけは自分で決めた

値段だけは自分で決めたことを示すバナー画像

ここまで何でも相談していたと書きましたが、値段だけは、自分で確認した方がいいと思っています。理由は単純で、チャッピーにはメルカリのアプリ内が見えていないと思うからです。実際にいくらで売れているのかは、自分で見るしかありません。ここでは、値段をどう決めていたのかをお伝えします。ここだけは、最後まで自分の判断でした。

アプリ内までは見られないと思う

チャッピーはメルカリのアプリ内を見られないので、いくらでSOLD OUTしているかまでは分からないと思います。あくまで素人の推測ですが、そう考えて使っていました。

だからこそ、値段の部分だけは人任せにしないと決めていたのです。

SOLD OUTの値段をまず自分で確認する

同じ商品がいくらで売れているかを、まず自分で確認します。そのうえで、念のためチャッピーにも聞いてみるという順番でした。

手間のようですが、見るのはアプリの中だけなので、そこまでの作業ではありません。

安すぎると思ったら自分で決めると伝えた

提示された金額が安すぎると感じたときは、いくらで売れていたから、今回の値段は私が決めると伝えていました。

こう言っても、気を悪くされることはありません。相談相手として付き合うなら、こちらの考えを伝えてしまう方が早いでしょう。

よくある質問

メルカリとChatGPTに関するよくある質問を示すバナー画像

ここでは、メルカリでチャッピーに相談することについて、よく寄せられる質問をまとめました。私自身、メルカリで売るコツが分かっているわけではありませんが、同じように迷っている方の参考になればと思います。任せてよかった部分と、任せなかった部分の両方を正直に書いています。気になる点が先に分かれば、相談の仕方も決めやすくなるはずです。

値下げ交渉への返事も相談できるのか

私はコメントをそのままコピペして聞いていました。断るか応じるか、どちらがよさそうかを教えてもらう形です。

最後に決めるのは自分ですが、考えを整理する相手としては助かりました。

同じ質問でも答えは変わるのか

状況によって答えは変わりました。出品したばかりか、時間が経っているかで、返ってくる内容が違ったのです。

いつも同じ答えが返ってくるものだと思わない方がよいでしょう。

値段まで任せてしまってよいのか

値段だけは自分で調べた方が安心です。アプリ内で実際にいくらで売れているかは、自分で見るのがいちばん確実でしょう。

そのうえで念のため聞いてみる、くらいの使い方が合っていました。

コメントの返信文はそのまま使えるのか

ほとんどそのままでしたが、少し整えてから送っていました。自分の言葉に近づけた方が、やり取りが自然になるためです。

文章を考える時間が減るだけでも、出品を続けるハードルは下がりました。

相談すれば必ず売れるようになるのか

必ず売れるようになるとは言えません。私の場合も、断った商品がたまたま数日後に売れたというだけの話です。

それでも、迷って手が止まる時間が減ったことは確かだと感じています。

メルカリ相談のまとめ

メルカリ相談のまとめを示すバナー画像

商品タイトルも、コメントの返信も、値下げ交渉への対応も、そのつど相談しながら進めていました。一方で、値段だけは自分で相場を確認して、最後は自分で決めています。全部を任せるのではなく、相談相手として使う。この形が、自分にはいちばん合っていました。

この記事の要点
  • 出品文以外もほとんど相談していた
  • 値下げ交渉への対応も相談できた
  • 答えは状況によって変わった
  • 値段だけは自分で相場を確認した
  • 全部任せず相談相手として使った

今はメルカリを少し休んでいますが、また出品するときは絶対にチャッピーに相談すると思います。こんな感じで、売れていきました。ちなみに今は、AIごとに役割を分けてブログを書いています。その話はAIの使い分けの記事にまとめました。

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