ブログを始めてみたものの、読まれない記事を書き続けられるだろうか。そんな不安はありませんか。
- 記事を書いても読まれない
- SNSで紹介しても反応が少ない
- 続ける意味があるのか分からない
- 50代から続けられるかという心配

記事を書いても読まれないと、続ける気持ちが折れそうです。

私も閲覧数はまだ少ないです。それでも15記事まで来られましたよ。
このブログを始めたとき、まずは15記事を目標にしていました。この記事で、初期目標にしていた15記事に、ようやく届きました。1日1記事を目標に、少しずつ積み重ねてきた結果です。
とはいえ、閲覧数もXの反応も、正直まだ少ないままです。それでも手が止まらなかったのには、はっきりした理由がありました。この記事では、15記事を書いてきてよかったこと、大変なこと、そしてこれから試してみたいことを振り返ります。大きな成果の報告ではなく、途中経過の記録です。
15記事を続けてよかったこと

15記事を書いてきて、よかったと思える瞬間が何度かありました。中でも心に残っているのは、初めて記事が形になったときと、AIの役割分担を考え直したときです。どちらも、記事の出来栄えというより、作り方そのものに手応えを感じた場面でした。その手応えが、そのあとも書き続ける力になっています。最初の5記事は、チャッピーを中心にした作り方でした。
初めて記事ができたときの驚き
最初の記事がWordPressに入ったのを見たとき、こんな仕組みが本当にできちゃうなんて、と思いました。企画を渡すと、本文も画像もそろった状態で下書きに入っていたのです。
そのときの戸惑いや喜びは、クロコとWordPressに初挑戦した記事に書いています。
AIの役割分担を考え直したとき
第6記事のころ、どのAIに何を任せるかを考え直しました。企画はクロード、画像はチャッピー、入稿はクロコという分け方です。
分け方を決めるまでの話は、AIの使い分けの記事にまとめています。
新しい流れでブログが良くなった
新しい流れで記事を作ってみると、より良いブログになったと思えました。アイキャッチ画像も、記事ごとに雰囲気を変えられるようになっています。
実際に試してみた結果は、役割分担を試した記事で報告しました。
読まれない・伸びないという現実

一方で、大変なこともあります。いちばん大変なのは、なかなか読まれないことです。ブログの閲覧数はまだ少なく、記事ができるたびにXで紹介しても、思うようには伸びていません。Xのポスト文は、毎回クロードに作ってもらっているものです。ただ、数字を見比べてみて一つ気づいたこともありました。それも含めて、隠さずに書いておきます。
ブログの閲覧数はまだ少ない
具体的な数字はここでは書きませんが、記事を公開しても、すぐに読まれるわけではありません。
15記事というのは、まだ始まったばかりの数なのだと受け止めています。
Xのインプレッションもフォロワーも増えない
Xでは、インプレッションもフォロワーも、なかなか増えません。インプレッションというのは、ポストが表示された回数のことです。
見てもらうための入口が、まだうまく作れていない状態だと感じています。
リンクなしのポストの方が見られていた
気になって数字を見比べてみました。記事のリンクを付けたポストは、第13記事が52、第14記事が51です。一方で、リンクなしのポストは137でした。
なぜこうなるのかは、私には分かりません。ただ、自分の数字ではリンクなしの方が多く見られていたのです。

それでも続けられた理由とこれから

数字だけを見ていたら、途中で手が止まっていたかもしれません。それでも続けられたのは、記事を作ること自体に面白さがあったからです。理由は大きく2つあり、記事を作る仕組みと、AIの役割分担でした。あわせて、伸び悩んでいるXについて、本文とリンクの置き方を変えるという次の一手も書いておきます。まだ試す前の段階の話です。
記事を作る仕組みが素晴らしいと思えた
一つ目は、この仕組みが素晴らしいと思えたことです。企画書を渡せば、下書きまで進んでいきます。
50代の会社員でも、1記事を形にできる。それだけで、続ける理由としては十分でした。
AIの役割分担が面白かった
二つ目は、AIの役割分担が面白いと思えたことでした。それぞれできることが違うので、組み合わせを考えるのが楽しくなっています。
記事を作るたびに、少しずつ流れが良くなっていく感覚があります。
Xの投稿の仕方を変えてみる
これから試してみたいのは、Xの投稿の仕方です。本文にはリンクを付けず、リンクは返信に付けるやり方を考えています。
まだ試していないので、うまくいくかどうかは分かりません。結果が出たら、またこのブログで報告します。
よくある質問

ここでは、15記事を書いてみて、聞かれそうな質問をまとめました。成果が出たあとの話ではなく、まだ途中の段階で感じていることです。数字が伸びていない今だからこそ書けることもあると思います。Xの数字の話も、自分のアカウントで見た範囲のものです。同じように始めたばかりの方が、続けるかどうかを考える材料にしてもらえれば十分です。
15記事でアクセスは増えたのか
まだ増えたとは言えません。閲覧数は少ないままです。
15記事は、成果を判断するにはまだ早い数だと考えています。
読まれないのにどうして続けられたのか
記事を作ること自体が面白かったからです。仕組みとAIの役割分担に、手応えを感じていました。
数字だけを追っていたら、続かなかったと思います。
Xは記事リンクを付けない方がよいのか
私の数字では、リンクなしのポストの方が多く見られていました。ただし、理由までは分かりません。
これから本文とリンクを分けるやり方を試して、確かめてみるつもりです。
AIを使えばブログは続けやすいのか
人によると思いますが、私の場合、作る手間が軽くなったのは確かです。
そのぶん、記事に書く体験を思い出すことに時間を使えています。
これからの目標はあるのか
まずは、Xの投稿の仕方を変えてみることです。
そのうえで、記事も少しずつ積み重ねていくつもりでいます。
15記事の振り返りまとめ

初期目標の15記事に、ようやく届きました。閲覧数もXの反応もまだ少ないですが、記事を作る仕組みとAIの役割分担の面白さがあったから、ここまで続けられました。
- 初期目標の15記事に届いた
- 初めて記事ができたときに驚いた
- AIの役割分担でブログが良くなった
- 閲覧数とXの反応はまだ少ない
- 次はXの投稿の仕方を変えてみる
成果は、まだこれからです。次はXの投稿の仕方を変えて、本文とリンクを分けるやり方を試してみます。うまくいくかどうかも含めて、試した結果はまたこのブログで報告します。


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