メルカリでコメントや値下げ交渉が来ると、どう返せばいいか迷ってしまう。そんな経験はありませんか。
- 値下げ交渉にどう答えるか迷う場面
- コメントの返信に時間がかかる悩み
- 値段の決め方が分からない不安
- AIをどこまで頼っていいかという迷い

値下げ交渉が来ると、断っていいのかどうか毎回迷います。

私はそのたびに「どう思う」と聞いていました。相談相手がいるだけで、ずいぶん気が楽になりますよ。
前回の記事では、メルカリの出品文をチャッピーに書いてもらった話をお伝えしました。実を言うと、相談していたのは出品文だけではありません。商品タイトルも、値段も、コメントの返信も、値下げ交渉への対応も、そのつど、どう思うと聞きながら進めていました。
この記事では、出品文以外でチャッピー(ChatGPT)にどこまで相談していたのかをお伝えします。ただし、値段だけは例外でした。全部を任せるのではなく、相談相手として使う。その距離感が、自分には合っていたようです。
相談は出品文だけではなかった

前回の記事では、出品文を書いてもらった話だけをお伝えしました。ただ実際のところ、メルカリのほとんど全てを相談していました。商品タイトル、値段、コメントの返信文、値下げ交渉が来たときの対応、そして値段の下げ時期まで。ここでは、どんなことを相談していたのか、出品のときの流れとあわせてお伝えします。難しい使い方は何もしていません。

第8記事で書いたのは出品文だけ
前回の記事では、出品文と写真のアングルを相談した話を書きました。ただ、あの記事には書ききれなかった部分がたくさん残っていました。
振り返ってみると、出品にまつわることは、ほとんど誰かに相談しながら進めていたことになります。
商品タイトルから値下げ交渉まで相談していた
相談していたのは、商品タイトル、値段、コメントの返信文、値下げ交渉が来たときの対応です。さらに言えば、値段の下げ時期まで聞いていました。
一つひとつは小さな迷いです。それでも、聞ける相手がいるだけで手が止まらなくなりました。
出品するときの流れ
まず写真を1枚撮って、チャッピーに添付します。そして「タイトル、説明文、写真のアングル、値段を教えて」とまとめてお願いするのが、いつもの流れでした。
返ってきたタイトルと説明文は、若干修正してコピペします。写真は指示に従って、そのアングルでその枚数を撮りました。相場だけは、別に自分でも調べています。
値下げ交渉が来たときの相談

出品してすぐ、大幅な値下げ交渉が来たことがありました。こういうときこそ、一人で決めると迷ってしまいます。そこで「今回こんな金額が来たけど、どう思う」と、そのまま相談してみました。ここでは、そのときのやり取りと、その後どうなったのかをお伝えします。結論から言うと、このときは断っています。焦らなくてよかったと、今でも思います。
出品直後に大幅な値下げ交渉が来た
出品した直後に、大幅な値下げ交渉が来ました。断るべきか、応じるべきか、自分だけでは判断がつきません。
そこでコメントの内容をそのままコピペして、どう思うかを聞いてみたのです。
答えは状況によって変わった
面白かったのは、返ってくる答えが状況によって変わったことです。あるときは今回は値下げしなくていい、別のときは出品してから時間が経っているから、応じても良いのではという具合でした。
いつも同じ答えが返ってくるわけではないのだと、このとき知りました。
断ったら数日後に別の人が買ってくれた
このときは相談したうえで、値下げを断ることにしたのです。結局そのままの値段で、数日後に別の人が買ってくれました。
毎回こうなるとは限りません。それでも、一人で焦って値下げしなくてよかったと感じています。
値段だけは自分で決めた

ここまで何でも相談していたと書きましたが、値段だけは、自分で確認した方がいいと思っています。理由は単純で、チャッピーにはメルカリのアプリ内が見えていないと思うからです。実際にいくらで売れているのかは、自分で見るしかありません。ここでは、値段をどう決めていたのかをお伝えします。ここだけは、最後まで自分の判断でした。
アプリ内までは見られないと思う
チャッピーはメルカリのアプリ内を見られないので、いくらでSOLD OUTしているかまでは分からないと思います。あくまで素人の推測ですが、そう考えて使っていました。
だからこそ、値段の部分だけは人任せにしないと決めていたのです。
SOLD OUTの値段をまず自分で確認する
同じ商品がいくらで売れているかを、まず自分で確認します。そのうえで、念のためチャッピーにも聞いてみるという順番でした。
手間のようですが、見るのはアプリの中だけなので、そこまでの作業ではありません。
安すぎると思ったら自分で決めると伝えた
提示された金額が安すぎると感じたときは、いくらで売れていたから、今回の値段は私が決めると伝えていました。
こう言っても、気を悪くされることはありません。相談相手として付き合うなら、こちらの考えを伝えてしまう方が早いでしょう。
よくある質問

ここでは、メルカリでチャッピーに相談することについて、よく寄せられる質問をまとめました。私自身、メルカリで売るコツが分かっているわけではありませんが、同じように迷っている方の参考になればと思います。任せてよかった部分と、任せなかった部分の両方を正直に書いています。気になる点が先に分かれば、相談の仕方も決めやすくなるはずです。
値下げ交渉への返事も相談できるのか
私はコメントをそのままコピペして聞いていました。断るか応じるか、どちらがよさそうかを教えてもらう形です。
最後に決めるのは自分ですが、考えを整理する相手としては助かりました。
同じ質問でも答えは変わるのか
状況によって答えは変わりました。出品したばかりか、時間が経っているかで、返ってくる内容が違ったのです。
いつも同じ答えが返ってくるものだと思わない方がよいでしょう。
値段まで任せてしまってよいのか
値段だけは自分で調べた方が安心です。アプリ内で実際にいくらで売れているかは、自分で見るのがいちばん確実でしょう。
そのうえで念のため聞いてみる、くらいの使い方が合っていました。
コメントの返信文はそのまま使えるのか
ほとんどそのままでしたが、少し整えてから送っていました。自分の言葉に近づけた方が、やり取りが自然になるためです。
文章を考える時間が減るだけでも、出品を続けるハードルは下がりました。
相談すれば必ず売れるようになるのか
必ず売れるようになるとは言えません。私の場合も、断った商品がたまたま数日後に売れたというだけの話です。
それでも、迷って手が止まる時間が減ったことは確かだと感じています。
メルカリ相談のまとめ

商品タイトルも、コメントの返信も、値下げ交渉への対応も、そのつど相談しながら進めていました。一方で、値段だけは自分で相場を確認して、最後は自分で決めています。全部を任せるのではなく、相談相手として使う。この形が、自分にはいちばん合っていました。
- 出品文以外もほとんど相談していた
- 値下げ交渉への対応も相談できた
- 答えは状況によって変わった
- 値段だけは自分で相場を確認した
- 全部任せず相談相手として使った
今はメルカリを少し休んでいますが、また出品するときは絶対にチャッピーに相談すると思います。こんな感じで、売れていきました。ちなみに今は、AIごとに役割を分けてブログを書いています。その話はAIの使い分けの記事にまとめました。


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