メルカリに出品したいけれど、説明文も写真も自信がない。そう感じていませんか。
- 説明文に何を書けばいいか分からない
- 写真の撮り方に自信がない
- AIを何に使えばいいか分からない
- 1人で副業を続けられるかという不安

出品したいものはあるんですが、説明文を書くのが苦手で止まっています。

私は写真を1枚送って、一言お願いしただけでした。そこから一気に楽になりましたよ。
結論から言えば、私がチャッピーにお願いしたのは、写真を1枚添付して、一言お願いするだけでした。それだけで説明文と写真のアングルが返ってきて、自分で一から考えるより、ずっと楽になったのです。
この記事では、メルカリの出品でチャッピー(ChatGPT)に手伝ってもらった体験をお伝えします。売れ行きについては、あくまで自分の印象の範囲です。それでも、このときの体験が今のブログ副業につながりました。そのきっかけを、順番に振り返ります。
チャッピーに相談するまで

チャッピーとの付き合いは、メルカリより前から始まっていました。きっかけはYouTubeです。そのころから色々と相談に乗ってもらっていたので、メルカリの出品でも、もっと手伝ってもらえないかと考えるようになりました。ここでは、相談するまでの流れと、実際のお願いの仕方をお伝えします。身構えるような準備は、何もしていません。

チャッピーとの付き合いはYouTubeから
メルカリの前に、YouTubeを少しだけやっていた時期があります。そのときも色々と相談に乗ってもらい、サムネイル画像も作ってもらっていました。
これまでに手を出した副業については、副業遍歴の記事にまとめています。
メルカリでも手伝ってもらえないかと思った
家に出品したいものがいくつかあり、ここでもチャッピーに頼れないかと考えました。説明文や写真のアングルを相談したら、自分で一から作るより良いのではないかと思ったのです。
うまくいかなければ、自分で書き直せばいいだけです。その程度の軽い気持ちで試してみました。
お願いの仕方は写真1枚と一言だけ
やったことは単純です。写真を1枚添付して、「これの説明文と、写真のアングルを教えて」とお願いしました。
出品したのは、クーラーボックス、レインウェア、ゴルフセット、チェーンソー、スチームクリーナー、書籍など。ジャンルはばらばらでしたが、どれも同じ頼み方で通りました。
任せてみた説明文と写真

返ってきたのは、説明文と写真のアングル、それに想定売値でした。説明文は少し手直しをして、ほぼそのまま使えています。写真のアングルは自分では思いつかないものばかりでした。ただし、売値については少し話が別です。ここでは、それぞれをどう使ったのかをお伝えします。任せてよかった部分と、そうでない部分がはっきり分かれました。
説明文は少し手直ししてほぼそのまま使えた
返ってきた説明文は、少し手直しをするだけで、ほぼそのまま使えました。自分で一から書いていたら、何を書くか考えるだけで止まっていたと思います。
文章が苦手でも、たたき台があるだけでここまで違うのかと感じました。
写真のアングルは自分では思いつかなかった
ありがたかったのが、写真のアングルです。どこをどう撮ればいいのか、そのアングルや枚数は、自分では思いつきませんでした。
言われたとおりに色々と撮って、そのまま商品写真として載せています。
想定売値は外れることも多かった
一応、想定売値も出してもらいました。ただ、これは外れることも多かったのが正直なところです。
値段は自分でも調べた方が良いと思いました。ここは任せきりにしない方が安心でしょう。
出品した結果とAI副業へのきっかけ

実際に出品してみると、すぐに売れるものが多かった印象です。自分だけで考えていたときよりは、反応が良かったと思います。そしてこの体験が、今のブログ副業につながりました。頼れる強い仲間がいる気がしたのです。ここでは、出品の結果と、そこから何を思ったのかをお伝えします。振り返ると、ここが分かれ道だったように思います。
すぐに売れるものが多かった印象
出品してみると、すぐに売れるものが多かった印象です。以前、自分だけで考えたときよりは反応が良かったと思います。
もちろん、何がどう効いたのかまでは分かりません。売れるコツを理解したわけでもないのです。
自分で書くより効率的だと感じた
この一連のやり取りで感じたのは、自分だけで文章を書くより、手伝ってもらう方が効率的だということでした。
それなら、他の副業でも色々と手伝ってもらえるのではないか。そんなふうに考えるようになったのです。
1人じゃないと思えたことが大きかった
相談にも乗ってくれて、ぶつかった壁の解決方法まで教えてくれます。1人じゃない、頼れる強い仲間がいる気がしました。
それなら、ブログなども続けられるのではないか。そう思えたことが、AIブログを始めた理由につながっています。
よくある質問

ここでは、メルカリの出品でチャッピーに手伝ってもらうことについて、よく寄せられる質問をまとめました。私自身、メルカリで売るコツを理解しているわけではありませんが、同じように迷っている方の参考になればと思います。うまくいった点だけでなく、任せない方がよかった点も正直に書いています。気になる点を先に解消しておけば、最初の出品も少し気楽になるはずです。
ChatGPTへのお願いの仕方は難しいか
難しいことは何もしていません。写真を1枚添付して、一言お願いしただけです。
うまく伝わらなければ、もう一度聞き直せば十分でしょう。
出品文はそのまま使えるのか
私の場合は、少し手直しをして、ほぼそのまま使いました。読んでみて気になるところだけ、自分の言葉に直しています。
商品の状態など、自分しか知らない部分は書き足した方がよいでしょう。
写真の撮り方まで教えてもらえるのか
アングルや枚数まで教えてもらえました。自分では思いつかない撮り方が多かったです。
言われたとおりに撮って載せるだけなので、写真が苦手でも進められると思います。
想定売値は信用してよいのか
値段については、任せきりにしない方がよさそうです。外れることも多かったので、自分でも調べた方が安心です。
似た商品がいくらで売れているかを見るだけでも、ずいぶん違ってきます。
AIを使えば必ず売れるようになるのか
必ず売れるようになるとは言えません。私の場合も、あくまで自分だけで考えたときよりは反応が良かったという印象の話です。
それでも、出品までのハードルが下がったことは確かだと感じています。
メルカリとAIのまとめ

メルカリの出品でチャッピーに手伝ってもらった最初の一歩は、写真1枚と一言のお願いでした。説明文も写真のアングルも、自分で一から考えるより、ずっと楽に進められたのです。一方で、値段のように自分でも調べた方が良い部分もありました。
- お願いは写真1枚と一言だけ
- 説明文は手直ししてほぼそのまま使えた
- 写真のアングルは自分では思いつかなかった
- 想定売値は自分でも調べた方が安心
- 頼れる仲間がいると思えたことが今につながった
何より、頼れる仲間がいると思えたことが、今のブログ副業につながっています。難しい準備は何もいりません。出品したいものの写真を1枚撮って、一言お願いしてみる。そこから始めてみてはいかがでしょうか。


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